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LP(ランディングページ)って何?意味と種類を徹底解説!

WEBでビジネスをするとよく聞くページがLPというもの。
LPには実は種類があり、理解しておく必要があります。
そのLPについて最低限知っておきたいことをまとめます。
では早速、

LPとは何なのかということについて説明をしていきます。

LPとはランディングページの略語です。
一口にLPといっても大きく2種類のLPが存在します。
1つ目はオプトインページです。
オプトインページの目的はメールアドレスを取得することです。
もう一つはセールスページです。
セールスページの目的は商品を販売すること、つまりセールスをすることが目的になるページです。
LPといっても大きくこの2つのランディングページに分類されます。

オプトインページって何?

オプトインページについてもう少し詳しく説明をしていきます。
オプトインページは目的としてメールアドレスを取得します。
そのメールアドレスにメールを送っていくわけですが、基本的にはステップメールと言うステップ機能を使ってメールを配信していきます。
このステップメールを使うことによって毎回メールを書くのではなく、事前に作成してあるメールが自動的に配信されていきます。メールアドレスを取得することによって、いつでも販売者側から読み手である見込み客に対していつでもアプローチすることが可能になります。
アプローチする中で関係性を構築することで購買率を高めることも可能です。
このことを一般的にリストビルディングといいます。
では次にセールスページについても詳しく見ていきたいと思います。

セールスページって何?

セールスページは基本的に先ほど紹介したステップメールの中でセールスページを案内していくことが基本です。すでにメールを受け取って関係構築ができてる前提でセールスページを見せていきます。
目的としてはまず商品を購入してもらうことが目的になります。
セールスページでまず販売していく商品は低価格商品である、フロントエンド商品を販売していきます。そのフロントエンド商品の特典として、無料セッション、個別相談などをプレゼントすることで一対1でお客さんと対話をする機会を生み出します。
その無料セッションや、個別相談ではあなたのメインの商品である高額商品、つまりバックエンドを販売をしていきます。

LP(ランディングページ)は大きく2種類に分かれる

ランディングページとはこれらの2つのページのことを指します。
1つはオプトインページ。2つ目はセールスページです。
あなたにとってまず必要なランディングページはこれらのうちのどちらでしょうか。
もしもあなたが1つもランディングページを持っていないのであればまずはオプトインページから作成を進めてみましょう。

LPを作成する上での大前提

知っておきたい3つのNOTと言うものがあります。

NOT READ
NOT BELIEVE
NOT ACT

この3つのNOTがあなたがLPを書く上で意識しなければいけない壁になります。

1つ目、NOT READ。

NOT
あなたが一生懸命LPを描いていたとしても、読者であるお客さんは一生懸命あなたのLPを読んでくれると言う事はありません。
お客さんがどういう状況であなたのLPを読むかは分かりません。
もしかすると電車の中で立ちながらスマホで呼んでくれるかもしれないし、もしかすると自宅のソファーに座りながらビールを片手にあなたのLPを読んでいるかもしれません。
お客さんが、しっかりとそのLPを読む状況にあるのか、もしくはゆっくりと読む状況にないかもしれない、どちらにしてもお客さんの注意を引くように文章を書いていく必要があります。

その上でまず1番初めに重要になってくるのはヘッドラインです。

ヘッドラインを魅力的にすることを意識していきましょう。ヘッドラインとは見出しやキャッチコピーのことです。書籍の目次を想像してもらうと分かりやすいと思います。
キャッチコピーが魅力的であればスムーズにあなたの文章を読んで通なりますし、キャッチコピーが魅力的でなければあなたの文章に興味を示すことなくすまほー閉じてしまうかもしれません。
飽きさせない工夫をヘッドラインでしっかりと作っていきましょう。

2つ目NOT BELIEVE。

NOT BELIEVE
お客さんは基本的にあなたの主張を信じる事はありません。
あなたもショッピングモールに買い物しに行って気になる商品を見かけたとしても、すぐにレジに持っていく事はないと思います。その商品がどういったものなのか、どこで製造されたものなのか、実際に使っている人はいるのか、いつ販売されたものなのか、そういった疑問を持ちながらその商品について情報を得ると思います。
あなたがランディングページで商品を伝えようとしても、ほとんどの場合はあなたの主張は伝わりません。何度も何度もあなたの主張を様々な角度から伝える必要があります。

1つの方法としては、ターゲットを明確に限定するのがお勧めです。

世の中の商品を見てみても万人が使える商品も人気がありますが、多くの商品はターゲットが限定されています。あなたの商品がどういう人向けの商品なのか明確に伝えることによってお客さんはあなたの商品に対して信用度を増すことができます。
他にも方法があります、

それはデメリットを伝えると言うことです。

どうしても商品を魅力的に見せるがあまりメリットばかり伝えてしまうことが多々ありますが、お客さんの立場からするとその商品を手に取ったときにメリットは当然気になりますが、それ以上にデメリットに意識がいくものです。
デメリットがない商品はこの世にはないのでしっかりとデメリットを伝えることによって信用度を高める効果があります。
そして何より繰り返しになりますが1番重要なのはあなたの主張を繰り返すことです。何度も何度も同じ主張を聞くことによってあなたの主張の信用性は高まっていきます。

最後にNOT ACT。

NOT ACT
仮にあなたのLPを読者が最後まで読んでくれて、さらにあなたが伝えている主張も全て信じてくれて、そのような理想的な状態になったとしてもお客さんは行動しません。ここで言う行動とは、オプトインページであればメールアドレスを登録する行為。セールスページであれば商品を購入する行為になります。
そのため、あなたはLPを通じてお客さんの行動を促す必要があります。例えば期限を設けてみたり、希少性を伝えてみたり、緊急性を伝えることによってお客さんの行動理由を明確にするのも1つの手です。そして1番重要なのは、具体的にお客さんにしてもらいたい行動を指示することです。
LPを作成するときにはこの3つのNOTを意識しながら書いてみてください。