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ランディングページの作成コツと6つのテンプレート

ランディングページの作成コツと6つのテンプレート
いざLPを作成しよう!と意気込んで書こうとしても、何を書いたらいいんだろうって悩んでしまうそんな事はよくあると思います。私自身もこれまでたくさんのLPを作成してきましたが、最初のうちは何を書いたらいいのかがわからず、1つのLPに数カ月かかってしまったこともあります。

ランディングページ作成のコツ

これまでLPを作成してきた中で、最低限必要な構成要素についてお話をしていきたいと思います。今回お伝えするのは、基本的にはオプトインページ向けになりますが、構成要素としてはセールスページにも活用できるものになります。では早速説明していきたいと思います。

ランディングページの構成要素

今回お伝えする構成要素は大きく6つになります。

  1. キャッチコピー
  2. 登録フォーム
  3. 内容紹介
  4. お客様の声
  5. プロフィール
  6. プライバシーポリシー&読書法
全体像のイメージを色分けで載せておきます。
今回メインでお伝えしていくのは、1番上のキャッチコピーです。
ここがお客さんを惹きつけるものでないと、どんなに良い内容をその後に変えていたとしても、お客さんは見てくれずページから離脱してしまいます。
構成イメージ

6種類のキャッチコピーの型

  1. ストーリー
  2. 宣言
  3. 秘密
  4. 問題解決
  5. 約束
  6. オファー
大きく6種類のキャッチコピーの型を紹介しましたが、使い分けの方法に関してはお客さんの問題意識レベルによって使い分けが可能です。
6種類のキャッチコピーの型の優先順位
オプトインページではお客さんのメールアドレスをいただく代わりに、何かしらのインセンティブであるプレゼントを渡す形になります。そのプレゼントが、お客さんにとって喉から手が出るほど欲しいものなのであれば番号が大きなもの4、5、6のものを活用していけば問題ないです。
一方で、まだお客さんがあなたが用意したプレゼントの魅力に気づいていないのであれば番号が若いものを使ってみてください。

それでは順番に解説をしていきます。

ストーリー

ランディングページのストーリー
ストーリーには非常に強い力があります。興味がないものでも無意識に引き込んでしまう力があります。
わかりやすい例で言えば、少年漫画がまさにそうです。
島で育った少年が海でサメに襲われそうになったときに、ある海賊の船長が助けてくれて一命を取りとめましたが、その船長は片腕をサメに食われてしまいました。少年はその船長からもらった麦わら帽子を返すために、多くの仲間と出会い、強敵に立ち向かい、自分の成長を遂げながら、再会を目指します。有名なワンピースですね。
海外のマーケターのLPやセールスページを見ると、ストーリーは頻繁に活用されています。それだけ多くの人に刺さって、多くの人を魅了させるのがストーリーなのです。

私がピアノの前に座るとみんなが笑った。でも、弾き始めると…

これは有名なコピーなので、もしかするとあなたも聞いたことがあるかもしれません。弾き始めると何が起きたんだろう。もしこのような気持ちが生まれたのであれば、あなたはストーリーの魔力に支配されています。

宣言

ランディングページの宣言
この宣言の手法は週刊誌がよく使っている手法になります。他にも電車のつり革広告などでもよく見られるものです。

実は、2年間使用した枕の重さの10%はダニの死骸と排泄物だと知っていますか?

このようなキャッチコピーを見たらあなたは意外性と、恐怖心でそのキャッチコピーに引き込まれてしまうと思います。このように衝撃的な事実を含んでお客さんの注目を引くのが宣言の形になります。

秘密

ランディングページの秘密
秘密は知りたくさせるエネルギーを生み出します。
例えば、
・起業塾で成果が出ない本当の理由…
・有名起業家がこう語った秘密とは…「私は集客に時間もお金もかけていません」
何か自分が知らない情報がそこにあるのではないかと人は感じると一気に知りたいと言う欲求が高まり、行動をしてしまいます。シンプルではありながらも非常に強力なキャッチコピーの種類の1つになります。

問題解決

ランディングページの問題解決
問題や悩みを直接的にコピーにしていく方法になります。お客さんはもう既に問題や自分自身の欲求について意識がしている状態なので、明確に訴求をしていくだけです。

あなたは老後の貯蓄を恐れていませんか?

お客さんが悩んでいることに対して解決策を持っていると言うことをコピーの中で伝えてあげましょう。

約束

ランディングページの約束
これは例えばFacebook広告でよく見受けられる定番のキャッチコピーになります。

Facebook広告で1リスト500円で安定的に見込み客を獲得する方法

何が得られるのかが明確に約束されている形になります。

オファー

ランディングページのオファー
オファーは相手に提供するもの、プレゼントの内容を明確に伝えてあげましょう。具体的に伝えれば伝えるほどお客さんは何を手に入れたいのかが明確になって興味を持ちます。

広告費0で31名集客し売り上げ1,680,000円作った方法を知りたいですか?

このような形で具体的に数字などを用いて伝えてあげるとお客さんの関心が高まり先の文章を読んでくれるようになります。

キャッチコピー作成のコツ

これまでに6種類のキャッチコピーの種類についてお伝えしてきました。キャッチコピーをいざ作ろうと思ってもなかなか作りにくいと思います。そういう場合は、今回紹介した6種類の形に合わせて、キャッチコピーをまず6種類作ってみてください。その6種類の出来上がったキャッチコピーを仕事仲間や、ビジネスパートナー、家族などに見てもらって1番興味をそそるものはどれなのかっていうのアドバイス受けてみるといいと思います。
さらに魅力的なキャッチコピーにするために、紹介したキャッチコピーを単体で使うのではなく、組み合わせて使うとより強力です。

キャッチコピーの組み合わせ

秘密+約束

秘密+約束

問題解決+約束

問題解決+約束
見ていただくと分かる通り単一のキャッチコピーよりも、魅力的なキャッチコピーになっていると思います。うまく組み合わせてあなたの見込みのお客さんが興味を持っていただけるキャッチコピーを作成してみてください。