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最先端プラットフォーム集客マーケティング【2020年版】

こんにちは。田中信幸です。

 

今日も集客。

明日も集客。

明後日も集客。

来年も集客。

再来年も集客。

死ぬまで。。。。。

このような悩みは世界中の起業家が陥っています。お客さんがいて初めてビジネスは成り立ちます。どこかにいるのではなく、目の前にお客さんを呼ばなければいけません。

まさに集客ができないとビジネスに成功はない。常に呼び続けないといけない。そう思っていますよね。しかし一方で、

『今までのやり方だと人が集まらなくなったな・・・』
『メルマガの登録者数が伸びないな・・・』
『ブログのアクセス数が右肩下がりだな・・・』
『SNSに投稿しても、以前のようなリアクションがないな・・・』
『Facebook広告の審査が厳しくなって反応が落ちた・・・』

こんな悩みを抱いているのであれば、これから解決する手段をお伝えしましょう。プラットフォームを活用するという新しい考え方を今からあなたにインストールしていきます。

一般的に知られている集客方法はオワコン!?

その前に、よく知られている集客方法から見てみましょう。

日本でも1番有名なWEB集客と言えば『ブログ集客』かなと思います。最近だとSNSコンサルタントという肩書きの人たちが増えている影響で、『SNS集客』も非常に人気が出ていますね。

ただここで疑問があります。『ブログ集客』や『SNS集客』で本当に集客できている人はどのくらいいるでしょうか。そこまで多くない印象を受けるのが正直なところです。

実際にこれらの方法で集客に成功している仲間がいますが、彼らは毎日毎日想像つかないくらいの情報収集と発信をして努力をしています。僕は到底真似できないレベルです(笑)だから、注力して取り組めません。彼らのレベルまでできるのであれば当然集客のプロという次元なので、集客に困らないでしょうね。

一方で、巷で増えている集客コンサルタントは集客できている人の割合は高いようにも感じます。理由は、集客に困っている人が多いからですね。必然的に人が集まるからです。先日もSNSコンサルタントと名乗る人と話をしましたが、苦言になりますが、もう少しマーケティングを学ばないと一過性のテクニックにすぎないものでした。

全員が彼のようではないと思いますが、ほとんどが似たり寄ったりのようです。SNSでの人の集めるテクニックを教えているにすぎず、マーケティングを生業にしている僕からすれば薄っぺらい内容を話してお客さんをアテンションさせているにすぎないです。

ネット起業家は胡散臭い(笑)

ネットビジネス業界は面白いもので、師匠という言葉が平気で蔓延しています。その師匠の上にはその師匠がいるわけです。つまり紐解いていけば、一人の考えを芋づる式に真似ているコンサルタントがわんさかいるわけですね。そして情報弱者が飛びついてお金が回っています。知れば知るほどエゲツない業界です。まあ、どの業界も似たり寄ったりですが(笑)

常に最新の集客を自身で探究しているコンサルタントが少なすぎます。上記でいう先生ポジションの人が圧倒的に多いです。それを証明するかのように、キラキラ女子の起業塾のようなところでは今でも『アメブロ集客』を教えているそうです。

こんな構造が日本のネットビジネスの進展を遅らせています。日本の急成長のベンチャーのほとんどが海外の成功事例を日本に当てはめられているからこそ成功しています。あなたが、ビジネスで結果を出すためには古いノウハウを学ぶのではなく、海外の最先端のマーケティングを身につけてください。

当然海外のノウハウなので日本に適していなかったり、情報が英語だったりしますので、このブログを通じてノウハウを共有していきます。

では、なぜブログとSNSをやっているのか?

話を戻すと、ブログやSNSは不要と言いましたが、僕も現にブログとSNSは運用しています。上記で述べていることを踏まえれば、ブログなどをやることは時間の無駄ですが、全く時間の無駄どころか相乗効果を生み出してくれるのです。

『ブログ』と『SNS』では集客の概念を捨てる

あなたのお客さんに『なぜブログやSNSを運用するか?』と聞かれたら、何て答えますか。

人によって答えは多少変われど、ほとんどの人が『集客のため』と答えます。でも本当にそれは正しいでしょうか。ちょっと考えてみてくださいね。

世の中に『ブログ集客』、『SNS集客』という言葉が蔓延してしまったために、知らず知らずにブログやSNSと聞くないなや『集客』と紐づけてしまっていませんか。

ビジネスを成功させている人と上手く軌道に乗らない人では考え方が大きく異なります。そもそもブログは何のためにあるのかということを考えてみると、自分の知っている知識やスキルを発信するためにあります。SNSも同じで、日々の気づきや情報を発信するためにあります。その発信の結果、読み手は『あー、この人ってこんな人なんだ』という認識をしてくれます。

つまり、『ブランディング』です。僕で言えば、このブログを通じて、『海外の最先端のマーケティングに精通している人です』ということを伝えることが目的です。その情報が必要な人だけに届けば十分なので、アクセス数、PVなどを必死に追いかけてブログを運営しているわけではないです。

これからの身に付けるべきは“あなた”というブランド

誰もが情報発信をできる時代になってきました。20年前はブログくらいしかなかったですが、10年前にはSNSが出始めました。SNSと言っても、mixiかTwitterが主流でしたが、現在ではFacebook、Instagram、Youtube、TikTok・・・と恐ろしいスピードでSNSが普及しています。

昔は、「情報発信できる=専門家である」という権威性がありましたが、このSNSの普及によって誰もが発信できることにより、権威性が下がってきています。さらに、人々のWEBに対しての関わりにも変移が見られます。

最近では小学生でもスマホを持っていますよね。スマホの視聴時間の推移のデータがあったので載せておきます。この毎年スマホでの情報収集時間は右肩上がりの傾向にあるようです。さらにSNSの利用時間が1位です。

(出典:スマホでの情報収集、動画の利用が拡大/若年層ほど企業のSNS発信に反応する傾向【Glossom調査】)

SNSでの発信により一見集客チャンスが広がっていそうですが、実際には発信者が増え、見ている側が情報を選べる時代に移っていています。つまり、発信者に魅力がなければ相手にしなくていいのです。見る側は、自分に興味があるのもだけを上手に手に入れられるようになったのです。

ブログやSNSを頑張っても集客できない人が続出している背景はこういったことを理解できていないからです。

どんなに集客をするために、ブログやSNSを闇雲に頑張ってもあなたというブランドに対しての価値を感じられないとお客さんは離れていきます。

社会的証明がブランドになる

まずは信用をしてもらうことが必要です。頑張ってきたことでもいいです。稼いだ金額でも問題ありません。クライアントの数でもいいですね。でも1番は、あなたの自己判断ではなく第三者(社会)によって証明される実績が最も効果があります。

僕自身の例で言えば、ざっと、
・学習院大学出身
・楽天株式会社で勤務
・Airbnbで400部屋以上の管理マネジメント事業
・クラウドファンディング
・ストアカで200名以上のクライアント
・ココナラで1ヶ月で50万円の収益
・地元足利市の交換留学制度の選抜生 など

こう言ったものが挙げられます。

社会的証明はお客さんとの信用関係を一気に構築してくれます。あなたもきっとあるはずです。これまでに何百名の方のコンサルティングをしてきましたが、全員が全員異なった個性、実績を持っていました。

最初は内在的なものでも問題ないです。

・異性を死ぬほど毛嫌いしている
・ふざけることが大好き
・誰にでもいい顔をしてしまう
・すぐに友達ができてしまう

今挙げたのは、僕が関わってきた個人で月商100万円を超えたクライアントさん一例です。

一度、振り返って探してみてください。

SNSでは社会的信用の構築が難しい

残念ながらSNSでは信用獲得が難しいです。よく見かけるものとして、「月収500万円」「毎月100万円の自動収益」「完全自由なライフスタイル」などと謳ってるコンサルタントの方々がいますがほとんどが嘘です。

中には証明できるものを開示している人もいるので一概に嘘とは言い切れませんが、9割以上は嘘です。なぜそう言いきれるかは、大抵そのようなアカウントは偽名であったり、アイコンがキャラクターだったりと本人に繋がる情報がないからです。

想像してみてください。本当に月収500万円の収入があれば顔出しをした方がお客さんからの信用はもっと高まりまりませんか?では何故顔出しをしていないのか。理由は想像してみてください。あなたならすぐに分かるはずです。

だからと言って、顔出しすれば上手くいくのかというと、SNSでは顔出しして上手くいくのは顔面偏差値が東大レベルの一部のラッキーパーソンだけです。

では、どうすればいいのか?答えはシンプルです。

プラットフォームをメインの集客媒体に育てよう

例えば、Youtubeのチャンネル登録者数が100万人の人がいたら人はどのような印象を持つでしょうか。どんな顔で、どんな性格で、どんな知識があって、どんな経歴があってとかを知る前に、なんか凄そうな人だなって思いませんか?

仮にチャンネル登録数1000人でも凄いと僕は感じてしまいます。これからYoutubeの運用を準備している僕はチャンネル登録者数が0人だからです。1000人の登録者数を獲得することに関しては先生です。さらには、僕も知らないノウハウを知っているのではないかなという期待感も抱きます。結果的に、自分よりも凄い人というポジションを無意識に作り上げてしまうのです。

ただ、YoutubeやInstagramのフォロワーを増やしましょうと言ってもそんな簡単ではありません。なので今回伝えているプラットフォームというのは、集客専門のプラットフォームです。

構築すべき正しい全体像

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は個人起業家であれば誰もが耳にしたり、勉強したことがあるのではないでしょうか。集客、教育、販売をしていくというものですが、日本の起業家の多くはSNS、ブログを集客のフェーズとして捉えています。

そうではなく、あなたのことを知ってもらう場所としてブランディング目的で活用していく方が効率がいいです。では、集客を担うプラットフォームで人を集めて、導線でブログやSNSに流したり、場合によってはお客さんが検索をしてくれるように誘導していきます。

今回紹介する4つのプラットフォームは、日本でも集客力がある媒体です。まずは月5ー10万円ほど収益を上がるようにして、集客したお客さんをブログやSNSに流せるように構築を進めていきましょう。各媒体ごとに利用規約が異なるので、特に導線を構築する際には規約に触れないように工夫をしましょう。

Udemy

Archivo:UdemyLogo.svg - Wikipedia, la enciclopedia libre

ストアカ

個人セッションをストアカで開始 | Kana Yoshida

タイムチケット

外国人におすすめの副業と在宅でできるアルバイト|日本ワーキングホリデー&留学

ココナラ

PRO認定制度」とは | ココナラ

仮にストアカで、毎月10名が集客できれば一年後には100名以上の集客実績を、証明として出すことができますね。ツイッターで500人フォロワーがいる人よりも、プラットフォームで100名以上に対して講師実績がある場合の方が信用度が高いのは容易に想像できますね。

まとめ

ネットビジネス業界の裏側にも触れながら、最先端のプラットフォーム戦略の全体像をお伝えしました。SNSやブログでの集客で必死になるのは辞めましょう。時間が経てば育ってきて集客に繋がるのがSNSやブログの特徴です。あくまでもブランディングとして運用を進めていきましょう。

そして集客に関しては、集客媒体であるプラットフォームをうまく活用していきましょう。実績を作りながら収益を生み出せるので、ビジネス初心者の方であれば特にプラットフォームを活用していきましょう。